文化交流祭
【目的】
小笠原諸島には、世界中の島々から影響を受けた文化があります。東京都指定無形民族文化に指定されている「南洋踊り」、八丈島から人の移住と共に伝わってきた「小笠原太鼓」、誕生からわずか10年あまりで飛躍的に発展した「フラ」、そして返還35周年に発足して着々と活動をしている「スティールパン」などです。返還40周年を機にそれらのルーツからマスターを招いて、真髄に触れる交流の場を作ります。すでに携わっている人たちだけではなく、村民、観光客にも披露することで小笠原の芸能文化の歴史を広く知ってもらうことを目的とする。
【実施概要】
日程:2008年10月23日(木)〜25日(土)
【招聘国及びグループ名】
・南洋踊りのルーツ パラオ『ベラウ・H-L・ダンサーズ』
・小笠原太鼓のルーツ 八丈町『八丈太鼓』
・フラのルーツ ハワイ『ハナ・カネアクアとオハナ』
・スティールパンのルーツ トリニダード・トバコ『panup』
【プログラム】
1日目(23日) 公開練習 (父島)
・南洋踊り…15:30〜17:30 地域福祉センター多目的ホール
・小笠原太鼓…19:00〜21:00 小笠原小中学校体育館
・フラ…17:30〜20:00 地域福祉センター多目的ホール・会議室
・スティールパン…18:00〜21:00 海上自衛隊体育館
2日目(24日) 18:00〜21:00 交流ステージ(父島)
大神山公園お祭り広場
3日目(25日) 18:00〜21:00 交流ステージ(母島)
脇浜なぎさ公園