アウトリガーカヌーの帆走と体験
| 母島における返還40周年のオープニングイベント海びらきとして、昔のようにアウトリガーカヌーに帆を立て帆走を毎年行っている海びらきカヌー競漕の前に実施しました。当日は、あいにくの悪天候のためカヌー競漕は中止となってしまいました。アウトリガーカヌーの帆走のほうは、強風のため帆は開けませんでしたが何とか実施をし、ほんの一昔前、小笠原の漁に使われていた様子を再現することが出来ました。カヌー競漕が行えなかったのが残念です。 アウトリガーカヌー体験教室は、3月2日(月)、3月22日(土)を予定していましたが、こちらも3月22日は海況が悪く実施できませんでした。3日は、午後2時から母島へ来島していた観光客9根が参加、昔活躍していた話や、漁の話の後、操船のレクチャー。3艇にわかれ出航、前進はできるがいきたいところに思うようにいけず、まして曲がるのは難しかったようです。 参加した学生は、実際に海でこのカヌーを帆を立てて操っていたことにとても興味と関心を持っていたそうです。 アウトリガーカヌーの帆走も今後機会ある毎に披露できればと思いますし、アウトリガーカヌーという伝統をこうした体験を通して来島者に伝えていってもらえたらと思います。 |
| ■イベントの様子 | ||
| 【帆走の様子】 |
【体験教室の様子】
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