トップページ  >   イベント情報  >   ははじま丸で行く!聟島あほうどりクルーズ

ははじま丸で行く!聟島あほうどりクルーズ

 4月12日(土)に「ははじま丸で行く!聟島あほうどりクルーズ」を実施しました。
  前日の天候で海況に不安があったのですが、当日は前日よりはるかに良い海況、天気も心地よい陽気となりました。内地から島内からスタッフ含め総勢41名のクルーズツアーとなりました。前日には、小笠原とあほうどりの歩み、クルーズの楽しみ方などの事前レクチャーを開催。当日は、ホエールウォッチング、ミニ船内レクチャーの開催、聟島列島の東側をクルーズしながら、最大の目的地聟島へ。ここでは、デコイ(アホウドリの模型)やヒナのどっしりとした姿を双眼鏡ごしでしたが見ることができましたその姿を確認しながら実際に現地で活動にあたっている(財)山階鳥類研究所の出口さんと無線交信をし、鳥島から運ばれたときは4.5kgほどだったヒナも大きいものでは7kgを超えているなどのヒナの様子や飼育活動の様子を話してくれました。
 その後、船は聟島周辺をもう1周し、帰路へ。帰路の船中でもミニレクチャーを開催いたしました。1日中船に乗るツアーでしたが、参加者はとても満足されていました。
   小笠原諸島聟島列島は、北半球で唯一のアホウドリ・コアホウドリ・クロアシアホウドリの繁殖地になろうとしています。しかし、その陰には地道な保全・保護活動があることをより多くの方に知っていただく必要があります。クルーズを通してその一端を果たせたと考えていますが、今回の経験や反省を活かして、こうしたエコツアーの普及や取り組みを進めていきたいと考えています。(報告:小笠原ホエールウォッチング協会)

今回のクルーズでは、クロアシアホウドリ・コアホウドリ・アホウドリのヒナ・オナガミズナギドリ・クロアジサシ・カツオドリなどそれにザトウクジラも見ることができました。(^.^)
  スタッフのみなさん本当にご苦労様、お疲れ様でした。無事怪我もトラブルもなく、事務局もホッとしております。 以下に、ツアーの様子紹介します。 
 
■イベントの様子
【目的の地聟島】
【出発前に記念撮影】
【デコイのお迎えで出発】
【デコイとヒナ確認中】
【ケータ列島針之岩】
【最後に嫁島で
アホウドリ捜索中】
     
返還40周年について
お知らせ
イベント情報
小笠原諸島の歴史
小笠原諸島の文化
世界自然遺産候補地
観光情報
お祝いメッセージ
フォトギャラリー
事務局の独り言