小笠原諸島返還40周年おめでとうございます。
船に乗るのは楽しいものですが、「小笠原」となると、又、格別で、何ヶ月も前から心が踊っている。
朝9時ごろ、竹芝桟橋に続々と人が集まってきた。皆さんニコニコだ。
11月14日10時出港。400人の客さんだ。そして、15日朝「鯨の潮吹きが見えます」と船長の案内。デッキに出ると鯨が200メートル先に見える。10頭程度のイルカも船に伴走している。
着いたぞ小笠原!
港から見える家並みがとてもカラフルで、さすが南の国きれいだ。
仕事の演芸は、16日午後6時から、それまで自由時間。ウワーうれしい!
早速レンタバイクで釣りですよ。岬を2つほど廻った15分のところに釣りのよい岩場がありまして、狙いはメジナ。一投目から自作の長浮き(30センチ)がズボッと音を立てて入った。43センチのブダイ、これは放流。この後ブダイが続く、群れが入っているようだが、柔らかな引きの魚がかかった、48センチのメジナだ、しかし何か変だ。クチビルがやたらに分厚い。で思い出した。
これは幻の魚「エース」だ!
メジナには、クチブト、オナガ、エース(オキメジナ)の3種類がいる。エースは絶滅種なのですぐに放流する。幻の魚が簡単に連れてしまう小笠原、すごい。趣味でない方は解らないでしょうが、釣り人にとっては感激だ。釣り仲間に自慢できる生涯の宝物だ。3時間ほどの釣りでしたが大いに満足して納竿しました。
翌日17日3時間程度で母島に到着。静かな港だ。早速島の人に釣り場を聞く。「港内どこでも釣れますよ。」この日は、落語の三笑亭夢丸師匠と曲芸の翁家喜樂師匠が同行。30?40センチのコブダイ、30センチのフエフキダイが入れ食いで釣れる。手前ではアジが掛かる。150センチ以上あるサメが泳いでいる。3人で100匹以上釣って大騒ぎでした。勿論、全部放流しました。
魔法の海だね。小笠原!
日本中が注目している小笠原。
憧れの海小笠原。また行きたいよ小笠原。
魔法の海だ小笠原! |
| アサダ二世 |
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