小笠原の皆様。返還40周年おめでとうございます。
このような素晴らしい年に観光親善大使を務めさせていただいて大変光栄に思っております。
私は、平成12年12月30日-平成13年1月3日に小笠原へ伺いました。その際に感じたことは、お正月、冬だということを忘れ、海に入り、その海の青さ、魚の多さに驚いたこと。ただただ、日々野球と向き合って生活している私にとっては驚きの出来事であり、本当に心休まり、心温まるところでした。私が感じたようにいつまでも来島した人がそれぞれ心に感じられ、心温まる島であり続けていただければと思っております。
私自身も球団を移籍して2年目となり、また新たな正念場を迎えます。昨年同様、皆様の応援よろしくお願いいたします。この返還40周年の記念すべき年に何か島のみなさまの心に残ることができればと思っております。
この40 周年という年が、皆様にとりまして心に残る記念すべき年となり、今後の小笠原の更なる発展につながりますよう心より祈念いたします。
なかなか来島するに至りませんが、いつの日かまた、訪れたいと思っておりますので、その際は、よろしくお願いいたします。 |
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