小笠原!長い時間船に揺られてたどり着いたそこは楽園でした。
釣り、ダイビングがたまらなく好きな僕にとってあの美しすぎる海は期待を大きく上回る最高の遊び場。
母島の港で竿を振ればラインを巻く度にきれいなアジが付いてくる。
釣れすぎて興奮していると目と鼻の先に大きなアオリイカがいた。
あわてて仕掛けを変えて投げるとエギにイカが抱きつく。
小一時間の釣りの後はすばらしい味のつまみに舌鼓。
翌日のダイビングでは見たことがないような大物のサメやマグロ、トビエイの群れ、
美味しそうなアカバにカンパチ、みんなが僕を歓迎してくれた。
ジャングルを散策すれば見たことのない鳥たちやまるで恐竜時代を思わせる巨大なシダ科の木に遭遇。
小笠原への旅は冒険そのものだ。綺麗な島は沢山あれども小笠原ほどの冒険心をくすぐられる場所は他にはないだろう。
もう一度行ってみたい、というよりもいっそのこと住みつきたい。
島の人もみんないい表情をしてたなあ。仲間に入れてください。お願いします。 |
| 井手大介 |
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