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石田長生 さん

【プロフィール】
いしだ おさむ
【出身地】 大阪府八尾市
【小笠原来島歴】 2003年より計16回
【耳寄り情報】Ishiyan流小笠原テーマアルバム「Boninの島」発売中。

ミュージシャン。
10代の頃より関西のロック、ジャズシーンで活躍後、1975年単身渡米。メンフィスのソウル・ミュージシャンと交流。帰国後“ソー・バッド・レビュー”を結成。日本ロック、ソウルシーンに大きな影響を与えた。その後、数々のバンド活動やプロデュース活動、多くの海外ミュージシャンと共演。1989年、Charとのアコースティック・デュオ“BAHO”を結成。1992年ソロデビュー。1996年から「石やん一人旅」で全国を、また南米(ブラジル、アルゼンチン、ペルー)や南太平洋(サモア、トンガ、フィジー)及びジャマイカ、メキシコを飛び回り演奏するなど、世界を股にかけた活動も展開。現在ソロでの活動の他、CHARとの“BAHO”、木村充揮、有山じゅんじとの“平成トリオ”、NANIWA EXPの清水興らとの“トレスアミーゴス”などの様々なユニットにて精力的に活動中。
【小笠原へ来島した時の思い出・お祝いメッセージ】
 
『返還40周年の小笠原諸島へ』
  まず、この星に生命というものが生まれておめでとうございます。
  そして自然という生命を実感させてくれる小笠原諸島に「ありがとう。」という言葉を送らせてもらいます。そして、素直でいる事は素敵なことなんだと感じさせてくれる島で見る人々の、いくつもの笑顔に「ありがとう。」

  最初、ライブで訪れた時、正直、緊張しました。どんな場所なのか?どんな人々がいるのか?でも、あの2003年のベスト・ライブは、あの父島の夜でした。
  人間らしい笑顔が都会とは違い、そこにはありました。人が場所を造るのか?場所が人の心を変えていくのか?うまく言えないのですが、うまくいえない“確かなこと”を感じさせてくれるところです。他の場所とは違う、ワン・アンド・オンリーの島、独特の個性があり、空間があると感じています。それは貴重なこと・・・。

  そして40年という時間が、また過ぎました。
  この僕からのメッセージ、「おめでとう。小笠原諸島。」に変え「ありがとう。小笠原諸島!」という言葉を贈らせていただきます。

ミュージシャン 石田長生
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