小笠原諸島返還40周年おめでとうございます。
私は小笠原諸島に野球教室の指導で2004年の8月と、2006年の3月2回来島させて頂きました。フェリーで25時間という長時間の移動は、漁師の息子である私もさすがに驚きました。しかし、大勢の島民の方々が出迎えて下さいまして、疲れもすぐにどこかに飛び、元気を沢山頂いたことが印象に残っています。
父島、母島での少年、少女野球教室では、初めて野球を経験する子供もいましたが、皆熱心に「投げる」「打つ」「守る」「走る」を行い、その一生懸命な姿には感動しました。短時間で本当に上手になりましたよ。
また、夜には大人の野球教室も行いましたが、子供たちに負けない位、大人の方々もハッスルされて、私が思っていた以上に“上手い”“力のある”選手が多かった事にはたいへん驚かされましたね。
また季節によって、色々なイベントが催され、私が伺った3月には「ホエールウオッチング」。8月には「ドルフィンスイミング」を体験する事が出来ました。都会では味わえない貴重な体験で大変感激致しました。
最後になりましたが、島民の方々の温かな心に感謝をすると共に、人と豊かな自然が共生する魅力ある小笠原諸島が、益々活気に溢れ、ご発展なさいます事を、心からお祈り申し上げます。 |
| 本西厚博 |
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