返還40周年おめでとうございます。
僕は以前から小笠原諸島にはすごく興味があり、パンフレットや本など(等)で(一番短縮で行けるには?と)調べていましたが、どう考えてもスケジュール的に不可能?とあきらめていました。でも僕の心に一度は訪れてみたい島として、チャンスがあれば行きたいと思っていました。
そんなある日、テレビの旅番組からお話があり、マネージャーから「行きたい場所はありますか」と希望を聞かれ、無理を承知で「小笠原諸島はスケジュール的に無理だよね」?とダメモトでお願いしてみました。前後がハードになりますがそれでも良いならどうにか行けないこともないとの返事が・・・。そしてやっと念願の小笠原へ。
思っていた以上に言葉には表現できないほどすばらしい島でした。テレビの仕事とということも忘れ、ホエールウオッチング、イルカとのドルフィンスイミング、夜は村の人達との談話とお酒においしい食事、何をとっても感激ひとしおでした。手付かずの大自然と戦争の爪あとも衝撃的でしたが、いつか10歳の息子を絶対に連れて来ようと誓いました。
3日間もあっという間に過ぎてしまいとうとう帰る日が・・・船から見ていると数台のボートでいつまでもエキサイティングに見送ってくれている人達、思わず涙していました。
皆様の優しさに触れ、今でも本当に感謝しています。これからも大自然豊かな小笠原を第2の故郷とし大切にしていきたいと思っております。 |
| 大沢樹生 |
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