小笠原諸島返還40周年おめでとうございます。
私は観光で4回仕事で2回合計6回小笠原を訪れています。
仕事の時は同行の人もいますので一便で帰ることになりますが、プライベートの時は、ロングステイ派で一日でも長く小笠原にいたいと思う方です。
私が最初に訪れたのは10年前で、その時はまさに驚きの連続でした。どんどん青く深くなってゆく海の色、イルカの群れ、25時間半の船旅、到着した時に感じた「さらりとした空気」南島のサメ池でネムリブカと一緒に泳いだりした事や扇池の美しさ、ホエールウォッチングで鯨を見たときの感動、マンタやアオウミガメとの出会い、そして夕方は三日月山展望台の夕日、グリーンぺぺの不思議な光やオオコウモリの飛び立ち、とても都会では見られない事が次から次へと現れるのです。
母島ではハイビスカスの深い赤色と、元気な鳥の鳴き声、シュノーケリングした時の北港の美しさ等々・・・
最初は長いと思っていた25時間半の船旅も今では楽しい時間になりました。
また昨年からは将棋の指導対局をさせて頂くことになり、とても嬉しく思っています。
この豊かな自然の声が聞こえる美しい宝石の様な小笠原が、いつまでも輝いている事を願っています。 |
| 大島映二 |
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